取り組み事例

支援内容の一例をご紹介します

事例一覧

リバースシステム研究所では、排出事業者、処理業者、リサイクラー、素材メーカーなどの関係者をつなぎ、 廃棄物の適正処理と再資源化に向けた仕組みづくりを支援しています。

本ページでは、建設工事におけるゼロエミッションへの取り組み、廃棄情報家電の再資源化と障がい者支援を組み合わせたモデル、 そして広域リサイクルの仕組みについて、代表的な支援事例としてご紹介します。

建設工事ゼロエミッションに向けた取り組み

確実にリサイクル可能な企業を核にしたアライアンスの構築による取り組み事例

建設現場では、木くず、金属くず、がれき類、紙くず、廃プラスチック類など、多様な廃棄物が発生します。 これらを資源として活用するためには、現場での分別だけでなく、中間処理業者の選定、 積替え保管場所の確保、再資源化先との連携までを一体的に整理することが重要です。

本事例では、確実にリサイクル可能な企業を核として、排出事業者、中間処理業者、各種リサイクラーをつなぐ アライアンスの構築を支援します。廃棄物を単に処理するのではなく、再生原料や資源として活用できる流れを設計し、 建設工事におけるゼロエミッションの実現を目指します。

確実にリサイクル可能な企業を核にしたアライアンスの構築による取り組み事例

廃棄情報家電のデータ保護と再資源化を通した障がい者支援

複数の企業連携による環境と福祉の社会貢献モデルフロー

使用済みパソコンや情報家電には、個人情報や機密情報を含むデータが残っている場合があります。 そのため、再利用・再資源化を進める際には、確実なデータ消去と、分解・分別後の適切な資源化ルートの確保が欠かせません。

本事例では、障がい者就労施設を中心に、データ消去、分解・分別、再生PC販売、金属・プラスチック等の資源化を組み合わせた 社会貢献モデルを示しています。環境負荷の低減だけでなく、就労支援にもつながる仕組みとして、 複数の企業や団体が連携する点が特徴です。

廃棄情報家電のデータ保護と再資源化を通した障がい者支援の取り組み事例

広域リサイクルの事例を基にした概念図

広域リサイクルの仕組み

広域に点在する排出現場から発生する廃棄物を効率よく回収し、集荷拠点や自社施設を経由して、 再資源化・処理先へつなげる仕組みを整理した概念図です。

小口の回収、大量輸送、手解体・分別、自社リサイクル、外部委託処理などを組み合わせることで、 廃棄物の性状や量に応じた柔軟なリサイクル体制を構築します。

広域リサイクルの事例を基にした概念図

廃棄物処理・再資源化に関するご相談を承ります

産業廃棄物の適正処理、再資源化ルートの構築、広域認定制度の取得支援、 プラスチック資源循環法や再資源化事業等高度化法への対応など、 お困りの内容に合わせて支援いたします。

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